上白石萌音×太平洋セメント新CM「スゴイよセメント」とは?

上白石萌音×太平洋セメント新CM「スゴイよセメント」とは?

上白石萌音出演・太平洋セメント新CM「スゴイよセメント」を詳しく解説。CMの内容や7分45秒メイキング映像の見どころ、放送情報、セメントが暮らしを支える意味までわかりやすく紹介します。

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上白石萌音さんが出演する太平洋セメントの新CM「スゴイよセメント」シリーズは、テレビCM本編だけでなく、約7分45秒のロングメイキング映像まで用意されたかなり本気度の高いプロモーションです。セメントという一見地味な素材を、ミニチュアの街やCG表現を使ってポップに見せつつ、上白石さんの優しい語り口で「実はすごい素材なんだ」と伝えているのが特徴です。この記事では、CMの基本情報、ロングメイキングの内容、本編のストーリーやメッセージ、そして放送スケジュールやSNSでの反応まで、まとめてチェックしていきます。



上白石萌音×太平洋セメント新CM「スゴイよセメント」とは?

まずは、今回のコラボレーションがどんなキャンペーンなのか、基本情報を整理しておきます。放送開始日やCMタイトル、どこで見られるのかを押さえておくと、記事全体のイメージがつかみやすくなります。


太平洋セメントは、2025年12月1日から上白石萌音さんを起用した新プロモーションをスタートさせました。新テレビCM「スゴイよセメント」篇(15秒・30秒)を中心に、特設サイトやYouTube、屋外広告など、かなり大がかりな展開になっています。


キャンペーンの基本情報

項目 内容
企業・ブランド 太平洋セメント株式会社
CMキャラクター 上白石萌音(同社としては初のCMキャラクター起用)
CMタイトル 「スゴイよセメント」篇(15秒/30秒)
プロモ開始日 2025年12月1日(月)から順次スタート
TV放映 TBS・MBS系「プレバト!!」内ほか、全国の各局で順次オンエア
特設サイト 「スゴイよ セメント」特設ページを同日オープン
Web動画 YouTube公式チャンネル・X公式アカウントでも12月1日公開
キーワード 「スゴイよセメント」…セメントの力と身近さを伝える共通フレーズ


伝えたい内容「どこにでもあるようで、実は暮らしを支えるセメントの存在」を、やわらかく紹介


項目 内容
映像の尺 約7分45秒ほどのロングムービー
タイトル 「ねえ、見て。太平洋セメント」
公開場所 BBナビ紹介/太平洋セメント特設サイトのメイキングコーナーなどから視聴可能
演出の特徴 ミニチュアの街や山・川のセットに、巨大化したように見える上白石さんが登場
伝えたい内容 「どこにでもあるようで、実は暮らしを支えるセメントの存在」を、やわらかく紹介

詳しいCM情報やメイキング映像は、
上白石萌音さん出演「スゴイよセメント」公式特設サイト
でもチェックできます。


このロングムービーは、ダムや橋などインフラが好きな層(いわゆる“ダム好き”界隈)でも話題になっていて、「セメント会社がここまでやるとは」「教育映像としても良さそう」といった反応も見られます。



TVCM本編「スゴイよセメント」篇のストーリーとメッセージ


続いて、実際にテレビで流れる15秒/30秒のCM本編についても整理しておきます。短い映像ですが、セメントの役割と上白石さんのイメージがぎゅっと詰め込まれています。


太平洋セメント公式サイトと発表会レポートによると、CMでは巨大なセメントのキューブの前に上白石さんが立ち、そのブロックがビルやダム、橋などに次々と変化していく様子がCGで描かれます。「見た目はただの粉だけど、実はずっと前から世界を支えてる」というメッセージを、映像と言葉の両方で伝えているのが特徴です。


CM本編の流れのイメージ

シーン 構図・動きのイメージ 伝えたいこと
冒頭 大きなセメントキューブと、その前に立つ上白石さん 一見ただの“粉”に見える素材への視点を変えたい
変化のシーン キューブがビル・橋・ダム・トンネルなどに変化していくCG表現 セメントが形を変え、街やインフラの骨格になっていること
ナレーション 「暮らしを支えるセメント」「スゴイよセメント」といったフレーズ 目に見えにくい役割を、キャッチーな言葉に“翻訳”して伝える
ラストカット 上白石さんの笑顔とロゴ、キャンペーンコピーの表示 明るいトーンで締めて、重さよりも“前向きさ”を残す


発表会で上白石さんは、「CGを使った作品なので、撮影中はかなり想像力を働かせた」とコメントしていて、完成映像を見たときには「日常の中のセメントを探したくなるような仕上がりになっている」と手応えを語っています。


なぜ上白石萌音?太平洋セメントが託したイメージ


素材としてのセメントは、ふだんあまり意識されることがありません。その役割を“人”を通して伝える役として、なぜ上白石萌音さんが選ばれたのか、発表会でのコメントからうかがうことができます。


イベントレポートによると、上白石さんは「正直、今までセメントを意識して見たことがなかった」と話しつつ、CMの仕事が決まった日から「これもセメントだ、あれもセメントだ」と身の回りに目が向くようになったと語っています。また、セメントの原料の一部に廃棄物が使われ、サーキュラーエコノミー(循環型経済)に貢献している点にも触れ、「強さと持続可能性の両方を体現している素材」としての魅力をアピールしています。


  • 企業側から見れば、
  • 親しみやすい雰囲気
  • 語りかけるような声
  • ドラマや舞台で培った表現力


といった上白石さんのイメージは、「生活に溶け込んでいるけれど、普段はあまり意識されないもの」を紹介する役にぴったりだったと言えそうです。


放送スケジュール・広告展開・SNSの反応

最後に、どこでCMを見られるのか、そしてSNSではどのような反応が出ているのかをざっくりまとめておきます。テレビだけでなく、駅やWebでも露出があるので、「どこで目にするチャンスがあるか」を整理すると読者にも便利です。

媒体・場所 内容
テレビCM TBS・MBS系「プレバト!!」(木曜19時)内で放映/その他全国の放送局でも順次オンエア
YouTube 太平洋セメント公式チャンネルでCM本編・メイキングを公開
特設サイト 「スゴイよ セメント」特設ページで動画&解説コンテンツを展開
交通・屋外広告 東京駅ほか全国のJR主要駅、東京メトロ車内ビジョン、東京ドームシティ、羽田空港など
新聞広告 日本経済新聞(全国版・朝刊)に広告掲載(12月1日)
SNS公式アカウント X公式アカウントでCM告知・キャンペーン情報を発信


X上では、


  • 「上白石萌音×セメントの組み合わせが意外だけどすごく合ってる」
  • 「CM見てから街のコンクリートを見る目が変わった」
  • 「7分45秒のメイキングが普通に短編映画レベル」


といった感想が見られ、タレントファンだけでなく、インフラ・建設業界寄りのアカウントからも好意的な声が上がっています。
CM本編やメイキング映像は、
太平洋セメント公式YouTubeチャンネル
で公開されています。


まとめ


上白石萌音さんと太平洋セメントの新CM「スゴイよセメント」は、いわゆる“企業CM”の枠を超えて、日常の景色の見え方まで少し変えてくれるような内容になっていました。ビルや橋、ダム、トンネル――ふだん当たり前に存在しているものの裏側に、セメントという素材が静かに働いていることを、柔らかい語り口とポップな映像で伝えてくれます。


テレビで流れる15秒・30秒のCMでは、巨大なセメントのキューブが街やインフラに変化していく印象的なシーンが中心になっていましたが、約7分45秒のロングメイキングでは、その世界観をより丁寧に味わえる構成になっていました。ミニチュアの街並みやセットのこだわり、撮影を楽しむ上白石さんの様子まで含めて見ると、「スゴイよセメント」というフレーズが単なるキャッチコピーではなく、ちゃんとした“実感のある言葉”として響いてきます。


セメントは派手さこそありませんが、暮らしを支えるインフラや、環境負荷を減らす取り組みとも深く関わっている素材です。その存在を、堅苦しい説明ではなく、親しみやすいタレントと映像表現で伝えようとした今回のキャンペーンは、企業側の姿勢という意味でもかなりチャレンジングな試みと言えそうです。


この記事を読んで気になったら、テレビCMだけでなく、特設サイトやWebムービーも一度じっくり見てみてください。通勤中に通り過ぎていたビルや高架、川沿いの護岸など、いつもの街の景色が「ちょっとだけ違って見える」きっかけになるはずです。



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